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始まりのたった15分!その時間が1日の作業効率を決める

朝、今より10分早く出社する

1日に費やす時間は誰でも平等です。そうであれば1つでも多くの仕事をこなせた方が良いですよね。

その一歩として、朝の出社時間を今よりも10分だけ早くします。そして、今日やるべき作業をまずはメモ用紙やエクセル等のソフトを利用してリストアップしていきます。1日の作業をおぼろげに頭の中で「今日はあれとこれと・・・」と考えるだけでは、いつのまにか忘れてしまいがちです。最悪なのは終業時間間近になって思い出し、上司に残業申請の報告をしなければならないという事態です。当然、上司からは理由を質問され、「今まで忘れてました。」なんて説明するのは非常に心苦しいですよね。書き出すことで視覚的にも印象に残り、やるべきことが明確になるので、忘れない様になります。

作業の優先順位をつける

リストアップした作業が明確になったら次は各作業の優先順位をつけます。

同時に複数の仕事をこなす人がいますが、何も考えずに仕事をこなしている訳ではありません。各作業の優先順位や作業後の対外的な確認待ち時間(例えば上司が資料を確認する時間)を計算して複数の作業をこなしているのです。

そのため、今日やるべき作業の優先順位は、極力無駄が発生しない作業の組み立てを考えて行う必要があります。もちろん短納期の作業がある場合はそれを最優先に行う必要はありますので、自分の都合だけで組み立てを行わない様に注意が必要です。

始業開始前のたった10分の整理が、その日1日をスマートに過ごすための重要なファクターなのです。

ワークフローは作業の手順がが矢印などの図で示されたものです。作業の始まりから終わりまで、順番がが明確に決まっているためスムーズに作業が進みます。

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