大通りに店舗をだすために

一般的なホームページとは、荒野の一軒家のようなもので、実店舗を出店するには、人通りの多い場所を選ぶ必要があります。そして、目の前を通るお客にアピールするため、ショーウィンドウなどにオシャレなデコレーションを飾るのが効果的になります。インターネットにおいて、店を大通りに出すとは、キーワード検索で上位にランクされることです。商用サイトや企業のホームページにとって、集客性を高めることが何よりも肝心になり、アクセスアップがコンバージョンにつながるわけです。それ故、検索エンジンで上位表示されるテクニックが求められ、それがSEO(検索エンジン対策)と呼ばれるものです。

外部SEOと内部SEO

SEOで最適化されたホームページは、検索エンジンで上位に表示されるため、アクセスが集中しやすくなります。検索エンジンが特定のホームページを上位に表示するのは、そのページを高評価しているからです。その基準として採用されているのが、どれだけ他のホームページにリンクを貼られているかにあります。被リンク数とリンクの質をアルゴリズムで計算し、それに基づいて上位表示されているわけです。そして、閲覧者の多いホームページからのリンク程、評価基準が高くなります。さらに、検索エンジンは外部リンク以外にも評価基準を持っており、それがホームページの中身になります。この場合の中身とは、ページの内容ではなく、プログラミング言語上の適切な枠組みとなります。適切な形式でページが構成されていれば、検索エンジンの評価システムが精査しやすくなるので、評価が上がるわけです。

ホームページ作りが簡単になっている昨今、作るだけでなく多くの人に見てもらうために、検索エンジンの上位に出るような工夫が必要です。ホームページ作成とSEOセットにして最初から作りこみが肝心です。