自作電気製品のライブラリー

電気系はどうも苦手だという人にとって電気製品の自作は、確かにとっつきにくい分野のものづくりかもしれません。しかし、ものづくりが好きだという人にとっては、これほど面白い制作は他にないという人も多いんです。「自作」は自分で作るという意味ですが、「自分の作品」を意味する場合もあります。自作の電気製品は自分の作品なんです。作品は自分の子供みたいなものですから、次から次へと作りたくなるでしょうね。自作の電気製品をたくさん完成させれば、自作電気製品のライブラリーができますよ。

電気製品を自作する前に

量販店に行って様々な電気製品を見てくると、自分もあんな電気製品が作りたいなって思う瞬間があると思います。しかし、いきなり電気製品を作ろうと思っても必要なものがなければ作ることはできませんよ。道具だけでなく、ある程度の知識なんかも準備しておくべきでしょうね。電気製品の自作にはまずイメージが大切です。自分の思い描いている電気製品が本当に作れるか、それを作るための部品が揃うかなど、そういったことをよく考えてから自作にチャレンジしてみるといいですよ。

オリジナルの電気製品を作る

オリジナルの電気製品を作るには勿論オリジナルのアイデアが必要です。今の世の中にはあらゆるタイプの電気製品が作られていますが、電気製品のネタは尽きないものです。暮らしの中でやってもらいたいことはいくらでもありますよね。日々やらなければならないことを自動でやってくれる電気製品を考えればいいんです。自分の考えてることが他人と全く同じだなんてことは絶対にありませんから、思いついた電気製品を作れば必ずオリジナリティ溢れる自作の電気製品になるはずです。

プリント基板設計とは、抵抗やコンデンサー、コイルなどの電子部品を基板上にどのように配置して回路を形成するかを設計することです。